「北海道ボールパーク」初のオープン戦!

 

3月30日に開業する北海道日本ハムファイターズの新球場 

「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」

 

今日、3月14日、初めてのオープン戦に多くのファンが訪れました。

 

 

残念ならがテレビで観戦となりました・・・

 

 

が、

 

歴史的な一日ということなので、とりあえず近くまで行ってきました~。

 

少し前に行った時には、球場周辺の整備はまだまだでしたので、

急ピッチでオープンにこぎつけたという感じがしましたね。

 

今日は球場内のオペレーション確認のため、シーズンシートのオーナーや一部のファンクラブ会員限定でしたが、

平日のオープン戦というのに、およそ1万1,000人ファンが来場したそうです。

ちなみに収容能力は3万5,000人(席数は約3万席)

 

試合がないときでも楽しめる、いろいろな施設や仕掛けがあるようです。

 

ファイターズカラーのくまちゃんが出迎えてくれます。

 

背面はこんな感じ(笑)

 

 

そうそう、

 

プロ野球だけではなく、2023年夏の高校野球 南北海道・北北海道大会の準決勝と、決勝の計6試合を同球場で開催するみたいですね。

 

 

早く新球場で観戦したいなぁ!

 

 

球場に隣接している「レ・ジェイド北海道ボールパーク」は全118戸の分譲マンション。

 

昨年に行われた第1期分譲、第2期分譲とも即日完売。第1期分譲は、なんと最高倍率15倍、平均倍率6倍の抽選販売となったそうです。

 

第1期で販売された住戸は1LDKから100平米を大きく超えるプレミア住戸(3LDK+プライベートテラス)までで、価格は3590万円~1億4590万円。この価格設定は、東京23区内で山手線外側、たとえば錦糸町や赤羽、西葛西、大森あたりのマンション価格と変わらないそうです。東京や札幌と比較して北広島駅という場所を考えると超超高額です。

 

新球場から約80mという希少立地、球場への10年間フリーパスなど、確かに日ハムファンにはたまらないプレミアム特典ですが、凄いとしか言いようがないですね。

 

購入者の属性は、居住地は6割が道内、4割が道外。年齢は50代が4割、40代、60代が各2割。日ハムファンを中心にスポーツ好きの人が多いということです。

 

内覧会のニュース動画です。

高額物件に相応しいマンションかどうかチェックしてみてください!

 

HBCニュース <注目!北海道ボールパーク内のマンションに初潜入!ゲストルーム、屋上テラスも 10年有効の球場入場券付き>

 

 

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